プロフィール(経営相談 代表) / Profile

棚田 勇作(たなだ ゆうさく)

経営コンサルタント・中小企業診断士
1979年生まれ。兵庫県出身。
関西学院大学法学部卒業後、中堅製薬会社の国内事業部でMRとして営業の最前線を経験したのち、アジア事業部にて香港、台湾や東南アジアの現地パートナーとの連携事業推進と再構築を担当。
大手電機メーカーに転職後、海外新事業の戦略立案と推進をプロジェクトマネージャーとして担当し、東南アジア、米国、欧州の各パートナー企業と連携のうえタイとポーランドでプロジェクト受注に成功。
4年間のタイ駐在経験を含む15年間の海外事業経験でアジア欧米26カ国に120回を超えて海外出張するなかで、世界に誇るべき瀬戸内の美しさに改めて魅せられ、同地域の活性化を自身の志と定める。
業務を通じた多くの失敗と成功の経験、日米のビジネススクールや中小企業診断士資格を通じて身につけた経営理論知識を広く活用すべく、2020年末に同社から独立し、「せとうち経営相談所」を立ち上げ。
2023年4月に同所を法人化し、「せとうち経営相談合同会社」(現 「ライトハウス経営相談合同会社」)を設立し代表となる。
2019年2月のタイ駐在中には、現地の中小企業診断士仲間と「タイ中小企業診断士会」を共同創設。2022年7月に活動範囲を東南アジア全域に拡大し「東南アジア中小企業診断士会」へ改称、現在は登録者90名規模に成長。創立から一貫して事務局を務めている。

▶ 東南アジア中小企業診断士会 公式サイト

メッセージ

地域企業の変革を支援すべく、2021年1月より「せとうち経営相談所(所長:棚田勇作、広島県福山市)」を立ち上げ、2023年4月からは「せとうち経営相談 合同会社」として法人化し、2026年1月には「ライトハウス経営相談合同会社」に社名変更。

国内市場の縮小は止まりません。地域の経営者と話すと、「海外をやりたいが、何から始めればいいか分からない」「情報を集めるほど、かえって判断がつかなくなる」という声がよく聞かれます。
海外事業がうまくいくかどうかは、調べて分かる情報ではなく、現地で実際に動いてみない分からなないことも多いです。契約や規制の運用が書面通りに進まない場面、表向きの建前と現場の実態が食い違う場面、信頼できると思った相手が想定外の動きをする場面――そんな局面をいかに切り抜けるか、悩むことが多く発生します。
もっとも、海外事業と国内事業は、本質的には同じ仕事です。事業を組み立てる思考そのものに違いはなく、ただ海外には文化や言語、現地特有の規制や商習慣、取引相手の見極めの難しさといった不確実性が、より大きく絡んでくるだけ。国内市場もかつてのような安定はなく、海外と国内を分けて考える時代ではありません。
中小企業診断士・認定経営革新等支援機関として、事業計画の策定から実行・検証、補助金申請まで、海外と国内を分け隔てなく支援します。契約書のレビューや作成は、併設のライトハウス法律事務所が担当します。経営と法務、国内と海外を一つの窓口で受けられることが、地域企業が次の一手を踏み出すための、ライトハウスならでは強みです。
地域企業が成長市場とつながり、稼ぎ続ける。それが、地域を守る最も確かな手段だと考えています。

大手電機メーカーと中堅製薬会社において15年以上の海外事業経験や東南アジア(タイ)駐在経験、国内外の他士業やパートナーとのネットワークを活かし、瀬戸内一円に拠点をもつ企業の事業変革支援を通じた地域活性化を目指します。

経歴

  1. 2001年 関西学院大学卒業
  2. 2001年〜 参天製薬(株)において静岡県西部でMR活動。
  3. 2006年~ 同社で東アジアと東南アジアを担当。ビジネススクール通学と英語力向上に尽力。
  4. 2011年~ 三菱電機(株)に転職し、福山に移住。海外新事業立ち上げを担当し、東南アジア、欧州、米国の企業との連携をとりまとめる。
  5. 2015年~ 同社のタイ子会社(開発、生産、販売の拠点)に駐在となり、プロジェクトマネージャーとして、タイとポーランドでプロジェクト受注に成功。2015年 ハーバードビジネススクール短期留学。2018年 中小企業診断士登録。
  6. 2019年~ 帰任し、既存の100億円規模の海外事業のマーケティングを担当。海外営業課長を務める。
  7. 2021年~ 「せとうち経営相談所」を開所
  8. 2023年4月~ 「せとうち経営相談 合同会社」を設立
  9. 2026年1月~「ライトハウス経営相談合同会社」に社名変更
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